みなさん、こんにちは

年末あたりから本格的に寒くなってきましたね。
帰りにホームで電車待ちをしていると
手も足も指先からどんどん冷たくなってきて、
数分おきに来る電車ですら
「まだ来ないのかな?」と思ってしまう程です。
それくらい東京も寒くなって来ましたので
みなさんも風邪引かないように気をつけて下さいね。
さて、今回はアルクから発売されている
英語月刊雑誌「ENGLISH JOURNAL」を
ご紹介したいと思います。
今月号には、特集として当校のTEX加藤講師とヒロ前田講師の
『TOEIC掟破りの活用法』と題して対談が掲載されています。
以下、アルクからの説明文の引用です。
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TOEIC(R)テストでは、そこそこのスコアが取れても、
英語が話せたり、書けたりする力の証明にはならないと、
よく言われます。
それなら、TOEIC問題を解いてスコアUPし、
英語力もUPしよう!という、
「掟破り」の活用法をここでは伝授します。
満点ホルダーのベテラン講師、ヒロ前田氏と
TEX加藤氏によるガチンコ放談、
「真の英語力が身に付くTOEIC対策」も必読です!

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僕も記事を読ませて頂きましたが
お二人が990点に至るまでの英語学習歴や
「TOEIC問題集の使い倒し方」、
「こういう人は英語力が伸びる!」など
僕自身も初めて知ったことや
興味をひかれる内容が掲載されていました。
またこの記事を読んだスタッフの感想を紹介します。
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TEX加藤先生は何であんなにTOEICの問題の話をする時、
楽しそうなんだろうと私は常々疑問に思っていました。
エッセンスにくると、
(誰に話しかけているのかは不明ですが・・・)
満面の笑みを浮かべて、まるでエキサイティングな映画でもみたかのように、
ストーリーの筋書きや感想を楽しそうに語るのです。
その疑問の答えはこの対談の中にありました。
TEX加藤
「TOEICの素材は、ただ読んでいるだけだとつまんない、っていいますけど、
そのつまらないものにも感情移入して楽しくしたほうがいいと思うんですよね。
そうしないと、せっかく買った参考書や問題集がもったいない。」
(P.020)
なるほど、そんなふうに思えたら、
どんな問題にあたっても楽しくて仕方ないわけですね。
私はTOEICの問題といえば、無味乾燥でつまらない、
英語の勉強は『生の英語に触れる事』と信じてきましたが、
これからは考えを改め、
『TOEICの教材も楽しくやれば身についてスコアアップにつながる』
と生徒さんにアドバイスしていきます。
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また後半には、集中力養成トレーニングや直読直解リスニングなど
負荷をかけたトレーニング方法も紹介されています。
もちろん、TEX加藤講師連載の
「奥様のためのTOEICテスト講座」も
今月号に掲載されています。
詳しくは
こちらをご覧下さい。
書店にお立ち寄りの際は、
ぜひ手にとって見て下さい。(^_-)-☆
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