先週末から今週始めにかけ、5月公開テスト結果も返ってきました。
前回の記事で「
ここ5年分の受験者数・平均点」をあげましたが
2011年5月の受験者数は145,603人と
新形式になってから過去最大規模でした。
おそらく旧形式の頃の受験者を考慮しても
今回が過去最大と思われます。
さてさて、結果はいかがでしたか?
思っていた以上によかった♪
リーディングが難しくてできなかった(T_T)
など、いろいろあるかと思いますが、
一喜一憂で終わらせていたらせっかくの受験がもったいないです!!
そんなこと言っても問題冊子は回収されてしまうし
復習のしようがないし、どうしようもない!!と思っている方
たしかに問題の見直しまではできませんが
当校のTEX加藤講師のブログを見ていただければ、
「Abilities Measured」(項目別正答率)といって
スコア・シートの下にあるListening 4つ、
Reading 5つのグラフの詳細がわかるようになるんです!!
http://blog-imgs-11-origin.fc2.com/t/e/x/texkatotoeic422/20110625211427c21.jpg
それによって、自分がどのPARTを何問間違えたのかが
わかるようになります。
念のため言っておきますが
こちらは、あくまで講師が作成した
TOEIC非公式のデータです!!
この『正答率換算表』をプリントアウトして
リスニング・リーディング各自の正答%に
○を付けてみて下さい。
すると、各項目でそれぞれ自分が何問間違えたかが
出せるようになっています。
なお、初めて表をご覧になる場合、
見方につきましては、
こちらをご参照下さい。
AMの項目の内容につきましては、
こちらをご覧下さい。
5月の公開テストでは、
リスニングが95問、リーディングは97問以上の正解があれば
各セクション495点(フルスコア)だったのではないかと
TEX加藤講師も言っています。
この『正答率換算表』を元に自分の苦手分野を見極め
次回の試験までに潰していって下さい!
7月の試験まであと3週間ちょい。
7月目標の方は今が踏ん張り時です。
苦しいかもしれませんが、ラストスパート頑張って下さい。
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