2006年5月にTOEICの問題形式が変わってから
先日返却された5月のテスト結果をもって、
ちょうど5年が過ぎました。
2006年9月にマイナー・チェンジがありましたが
それを除けば、この5年問題形式に変更はありません。
ただ、傾向や難易度には変化がありました。
PART7が表やグラフが少なくなり、より長文化になったり
PART2も間接的な受け答えが正解になるものが増えたり
PART1もパッと言われて迷う問題(単語)が出たりなどなど
今回は、新形式になってから今まで僕が蓄積してきた
平均点データを一挙大公開したいと思います(笑)

Listening sectionが306 - 326点、
Reading sectionが253 - 272点
どちらもこの5年間で平均点に約20点の幅がありますが
平均で見ると、
Listeningが約310点、Readingが約260点です。
リスニング・セクションの方が50点程高いですね。
受験する回によって易しかった、難しかったなど
多少、難易度にバラつきがあるかもしれませんが
平均点から察するとそんなに大きく異なってはいません。
特に初学者の方は、この表を元に
まず平均点(約580点)を取れるように頑張りましょう!
その際のリスニング・リーディングでそれぞれ何点を取得すればいいか
目安になるかと思います。
TOEIC受験生皆さんのご参考になればと思います_φ( ̄ー ̄ )
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