こんばんわ


エッセンスガイダンススタッフです。
満員御礼のGW集中講座も無事終了し、
いよいよ5月
TOEIC本試験まで残り20日を切りました。
集中講座は1日7.5時間、「TOEIC テスト新公式問題集vol.4」を400問解くという、
4日間英語漬けの講座でした。
どこに行っても人ごみのゴールデンウィークですが、
こんな過し方も充実感があっていいですね。
ほとんどの方が、「こんなに集中して勉強するのはめったにない!」と満足されていました。
それにしても、長時間立ち通し、しゃべり通しのPaul先生と加藤先生、本当にお疲れ様でした

さて、GW集中講座の問題を1問覗いてみましょう。
Visitors to the library are asked to speak (1) ------- and keep conversations
(2) ------- when in the reading room.
【「TOEIC テスト新公式問題集vol.4」より抜粋】
(1) 静かに話しましょう
(2) 手短かに話しましょう
という訳で、下線部に入る単語を思い出してみて下さい。
ドラッグすると答えが見えます
↓↓↓↓↓
答えは、(1)
quietly (2)
brief でした。
静かにしなければいけない場面、たくさんありますね。
図書館はもちろん、住宅地の駐車場、学習室・・・。
日本語ではこんなサインが多いようです。
ところで、皆さんはこんなサインを見たことがありますか。

これは高速道路の防音壁についているものです。
以前に外国人を乗せて車で高速道路を走っている際に、
「なんで赤ちゃんの絵が高速道路に!?」
と聞かれて初めてこのサイン気づきました
絵から想像すると「近くに赤ちゃんが寝ているのでお静かに!?」ということでしょうか。
それとも暴走族対策でしょうか。
高速道路で静かにしろと言われてもねえ、という声も聞こえそうです・・・
そもそもこんな高速道路のそばに人が住んでいること自体がびっくりのようです。
狭い日本ですが、ほんとにたくさんのユニークなサインが街中に溢れています。
さらに駅や電車内などの注意を呼びかけるアナウンスの多さに加え、
極めつけは左折事故防止対策として生まれた、
「左に曲がります、左に曲がります。」と声を出すトラックです。
安全対策や他人へ気遣い、これはほんとに日本が誇れる文化の一端ですね。
最後に皆様にお知らせです

もうすぐ、
パワーアップしたエッセンスブログを配信していきます。
Part1形式の問題や
副学校長スーザンによる
英語でのショートエッセイ、
Brad先生の
動画など、現在準備中です。
新しいエッセンスブログも引き続き宜しくお願いします

5月TOEICはもうすぐです。
遅くとも2週間前には試験モードに入りましょう。
そうです、あなたは受験生です


それでは、また。
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