みなさん、こんにちわ。
エッセンスガイダンススタッフです

1月
TOEIC本試験の結果はいかがでしたか。
目標を達成された方、おめでとうございます


惜しくも目標に達しなかった?
でも、がっかりしている暇はありません。
3月TOEIC本試験まで残すところ
10日あまりとなりました。
この3月で昇進、進学がかかっている方、
最後の最後まであきらめないで下さいね。
最後は
「絶対にライバルに勝ぞ!」という執念で差がでます。
ところで、毎朝新聞の一面は「オリンピック」ですね

ペース配分、駆け引き、集中力、土壇場の精神力等、
TOEICもスポーツに通じるものがあるなとしみじみ思いました。
さて、
「直前には時間を計って1セット解いて見る」
というアドバイスをよく聞きますが、
私個人的には『直前はやらない派』です。
もし、あと1週間しかないという時に・・・
などのマイナスのイメージが焼き付いてしまったら、
試験が近づくにつれとっても不安になってきます。
受講生の方は時間配分はエッセンス模擬テストで
毎週体感しているので大丈夫です

逆にリラックスして、お気に入りのパッセージやPart 3の会話、
Part 4のアナウンスなどをじっくり味わって音読し、
英語に触れる心地良さを感じましょう。
それから、エッセンスの「ダブル加藤先生」
(加藤先生、TEX加藤先生)の
ハンドアウトの見直しも忘れないで下さい!
語彙
や
慣用表現
がその中から出るかもしれません!!!
いいイメージを持って、
「集中力は本番に取っておく」というのも一つの手です。
何がベストかという答えはないので、
各自自分の性格やライフスタイルに合わせて
本番まで調整していきましょう

次回はどんな落とし穴が待ち受けているのやら、
怖いようなワクワクするような・・・
楽しみですね。
さて、3月対策受講生の方はホームワークの進み具合はいかがですか。
えっ!?
全くホームワークに手をつけていない!?
ホームワークの中にはエッセンスの質の高い問題が
たくさん盛り込まれています。
これからでもいいので、ちょっと開いてみて下さいね。
今日は3月対策のホームワークの中から、
【セットA】Part 5の中の104番の
慣用表現を復習してみましょう。
"She was told that it was beyond repair."
「修理できる範囲を超えている → 修理不可能である」
という意味でした。
問題の内容は、
コンスタンチンさんは、大事にしていたアンティークピアノを
元の状態に戻したかったんですが、修復不可能と言われてしまいました。
きっと思い出のいっぱい詰まったピアノだったんですね。
愛着のあるものって、どんなにお金がかかっても直したいですよね。
Part 5ってひどく機械的に文章が並んでいるかのように見えますが、
実は沢山のドラマが隠れています

想像力を働かせていろいろな場面を思い浮かべてみるのも結構楽しいです。
そういえば、悪妻と言われたモーツアルトの夫人は
「コンスタンツェ」って名前だったような・・・
それでは、また私のオリジナルの例文を作ってみましたので
一緒に音読をしてみましょう。
例1:
Their relationship was broken / beyond repair.
「彼らはもうやり直しがきかないようですね(涙)。」
例2:
His reputation was damaged / beyond repair.
「どうしたら名誉挽回できるでしょうか。」
それでは、また次回
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