
みなさん、こんにちは。
TOEIC ResearcherのJです。
そろそろ8月も終わってしまいますが、みなさんいかがお過ごしですか?
夏期集中講座に参加された方も、夏を満喫された方もいらっしゃると思いますが
気持ちを新たに英語学習に取り組んでいきましょう![]()
さて、前回から続きになりますが
道具
を揃えたなら、いよいよ学習を始めていきましょう。
短期間で結果を出したいのであれば
単語・文法・リスニング・読解 をほぼ同時進行で始める必要があります。
まだ受けたことのない方は、勉強しなくてもいいので
実力試しに、一番近いTOEICテストを受験してみて下さい。
受験料も安くなりましたし、現状のご自身の英語力(スコア)がわかります。
その現状の力を見つめた上で、まずは何点を目指していくのか、
どの部分が苦手で克服していかなければならないのかが分かってくると思います。
ただどうしても、最初にTOEICテストを受験できない場合
本番と同じように新公式問題集を解いて、予想点を元に学習を進めて下さい。
参考までに、スコアの分布ですが
900点以上取れるのは上位たったの約3%、
800点以上は約10%、
700点以上は約25%、
600点以上は約46%
という風になっています。ちなみに平均は580点です。
(2008年度(08年5月 - 09年3月)の公開テスト結果より)
TOEICテストは1問5点というわけではありませんが、
目安として
600点目標であれば、6割弱
700点目標であれば、7割弱
・・・正解できれば、その点数を取れます。
はじめにやっていくTOEICの参考書としては 「新公式問題集」 をオススメします。
「TOEICテスト新公式問題集」はTOEICテストを作成しているETSが作っていますので
設問の作りや会話の流れ、選定語彙が本番と同等です。
巻数の新しいものの方が、より最近の傾向を反映しているので新しい巻からやってみましょう。
(先日、新公式問題集Vol.4が発売しました)
公式問題集を解くことで、
PART1の問題パターン、トリック
PART2の設問タイプ、トリック
PART3・4の設問パターン、頻出シーン、先読みの要領&練習
PART5・6のよく出る文法項目や語彙・コロケーションなどを抑えていくことができます。
またPARTによっては毎回と言ってもいいくらい
公式問題集の中で出てくる知らない単語・フレーズは片っ端から暗記しましょう!
公式問題集は、他資格で言うところの「過去問題集」に当たるので、
「最初からやるのは敷居が高い、単語集、文法書、・・・・と
あれこれできるようになってから手を出そう」と思う方もいるかもしれませんが、
何も本番同様2時間200問やる必要はありません![]()
今日はPART1を公式4巻の2セット、明日は公式3巻の2セット・・・
というようにぶつ切りにして構いません。
さらにPART1・2・3・4・・・とPart別に対策した方が、攻略法が見えてきますので
最初の段階では、問題をPART1 - 7まで1セット、2セット・・・という風にやっていくよりは
PART1対策として8回分(Vol.1 - Vol.4)、PART2対策として8回分というように
PARTごとの勉強をオススメします![]()
700点台までは、比較的点数を上げやすいPART1・2・5・6を 8 - 8.5割 抑えていけば、
残りのPARTは約6割でも700点
は突破できますので
全てのPARTで均等な正答率を目指すより、
簡単なPART(1・2・5・6)から攻略していくことをオススメします。
【今日のまとめ】
傾向を知るためには、「TOEICテスト新公式問題集」がバイブル!!
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