
みなさん、こんにちは。
TOEIC Researcher のJです。
前回に引き続き、TOEIC勉強&受験に必須アイテムをご紹介します。
今回は残りの
1.3mmの極太シャープペン
ICレコーダー
ですね。
1.3mmのシャープペン

Pentelというメーカーが出しているもので、
正式名称は「マークシートシャープ」といいます。
(他のメーカーでも同様の商品を販売しています。)
その名の通り、芯が1.3mmもある極太のシャープペンで鉛筆よりも太く、
短時間でマークシートを塗りつぶせるので
TOEICテストには、もってこいのアイテムです。
お値段も300円ほどでLoftや三省堂などで販売しています。
削らずに済む鉛筆とも、折れにくくてスラスラ書けるシャープペンとも言えます。
TOEICは時間との戦いなので、
少しでも時間を節約するためにこういった道具を活用しましょう。
実際に3年近く使っていますが、まだ一度も芯が折れたことがありません。
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ICレコーダー (Sony)

「IC レコーダー」といっても録音に使うわけではなく、
リスニングプレイヤーとして使います。
リスニングをするオーディオプレイヤーなら、
i podやMDウォークマンもありますが、
このアイテムをオススメする点は3つ![]()
トラック分割
再生スピード調整機能
ワンタッチリピート(1回ボタンを押すだけで設定した秒数、巻き戻ってくれる機能)
といった機能があるためです。
中でもSonyの「IC レコーダー」をオススメします。
実際に使って、上記の便利な機能があるためです。
(他メーカーの機種をご希望の方は、こういった機能があるか問い合わせてみてください)
まず
トラック分割ですが、
トラックとは、CDなどで曲ごとに区切られているトラック番号のことです。
語学教材に関しては、そのトラックの区切りはまちまちです。
1問ごとにトラックが区切られ学習しやすくなっているものもあれば、
10分以上同じトラックというCDもあります。
面倒ですが、聴きたい問題をピンポイントに再生できるよう
1問1トラックに編集した方が便利です。
i podでもそういった編集ができるソフトがあるらしいのですが
できるのはあくまでパソコンを使ってです。
電車などで聴いている際に、そのプレイヤー自体で編集作業ができる訳ではありません。
(この機能は録音型MDウォークマンにも付いています)
続いて
再生スピード調整機能ですが、
その名の通り、同じピッチ(音程)のまま再生スピードをコントロールすることができる機能です。
リスニング音声が早い場合、聴き取りやすいように再生スピードを遅くすることも、
逆に1.2倍速?にして解き慣れた教材で速いスピードに慣れる、
PART3・4の先読みの練習に使うということもできます。
最後に
ワンタッチリピートですが、
リスニングで聞き逃してしまった場合、
1回ボタンを押すごとに3秒前(自分で秒数の設定可能)に巻き戻ってくれる機能です。
2回押せば、倍の秒数戻ってくれます。
i podやMDウォークマンにはこのような機能はなく、
聞き逃した地点まで巻き戻しボタンを押し続けなくてはいけません。
そのため、再生し直してみると、
もっと巻き戻しが必要だった、
逆に戻し過ぎた、
または誤操作でトラックの頭に戻ってしまった、
という経験もあることと思います。
こういった手間がつづくと次第に、イライラしリスニングをするのが面倒になったり、
聴き取れない箇所もそのままにして聞き流しということにもなってしまいます。
こう言ったわずらわしさがないのが、ワンタッチリピートのすばらしい点だと思います。
SonyのICレコーダーでは「イージーサーチ」という名称になっています。
また、他社でも同様の機能を備えたモノがあるのではないかと思います。
自分も試してみようと思えたなら、すぐ買いに行きましょう![]()
そして、実際に活用してみて下さい。
このレコーダーと公式問題集を活用した学習法も後々書いていきたいと思います![]()
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