
みなさん、こんにちは。
TOEIC ResearcherのJです。
さて目標設定をしたら、次は道具をそろえましょう!
今回は僕のオススメアイテム
をご紹介します。
TOEICの勉強に必要な4つの道具はこちら!
★ストップウォッチorタイマー
★単語カード
★1.3mmの極太シャープペン
★ICレコーダー
今回はまず始めの2つをご紹介します。
■ ストップウォッチor タイマー
TOEICは2時間で200問も解いていくテストなので英語を題材とした
「情報処理能力」試験といってもいいくらいです。
体力&集中力も必要ですが、
いかにうまく時間配分をして解いていくかという
Time Management
が大切です。
そのためには、
普段からストップウォッチまたはタイマー片手に時間を計って問題を解いていきましょう!!
解答時間の目安ですが、
●リスニングパートはCDに合わせて進めてください。
●リーディングパートはPART5・6→1問30秒 PART7→1問1分
で解いていきましょう。
(800点以上を目標の方はPART5→1問20秒)
続いては・・・
「単語カード」![]()
原始的ですが、
表に覚えたい英単語を含んだ例文、裏にその意味を書いていきます。
そして電車やTVのCM時間、待ち合わせなどのちょっとしたすきま時間に
何度も繰り返し覚えていきます。
家であれば声に出して読むとより覚えやすいです。
何度かくり返すと、
■すぐ意味の言える単語
■意味を見ても知らない単語
に分けられるかと思います。
そうしたら第2段階に入ります。
■「まだ覚えていないもの」→×
■「すぐには意味が出てこない・あやふやなもの」→△
■「確実に覚えたもの」→○
と3つのグループに分け、
(僕はこの作業を「仕分け」と呼んでいます。郵便物の仕分けに似ているためです)
△×の単語カードを重点的にやります。
確実に覚えた○の単語はテスト前日あたりに見直しすればいいです。
実際、僕は3つの空のティッシュ箱を用意して仕分けしていきます。
できれば信号のように色違いのティッシュ箱を用意しておくと仕分けしやすいです。
例) 青のティッシュ箱→○ / 黄色いティッシュ箱→△ /ピンク色のティッシュ箱→×
ちなみに仕分けの目安ですが
それはカードを見て1秒で決まります!!
「1秒以内に意味の言えない単語は死んでいます!」
1秒以内に意味の言える単語だけが○扱いです。
数秒経って言えた・似たような意味を言えたレベルでは△
考えても言えない・意味を見ても「へぇーこういう意味なんだ」では×です。
実際、TOEICのリスニングは1分間に標準150wordsくらいの速さで
英文が読み上げられていきます。
・・・ということは、
前置詞や冠詞が含まれるにしても
1秒で2.5wordsは読み上げられていくわけですから、
目で見て1秒以内に意味が出てこないのでは話になりません![]()
また、単語カードの他に、
Part 5対策として表に間違えた問題を、
裏に答えと簡単な解説を書いていく「文法カード」や、
Part 1やPart 2対策として、表に日本語を書き、裏に英語を書いて、
自分で英語に直せるか試してみる勉強方法もいいです。
このあたりはいずれ説明したいと思います。
残りの「1.3mmの極太シャープペン」「ICレコーダー」については次回ご紹介します。
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