

TOEIC®で高得点を取るには、できるだけ日本語を介さずに「英語を英語のまま」理解する回路を頭の中に作ることが必要です。そのためにエッセンスでは、リスニング対策の授業にネイティヴ講師による「ダイレクト・メソッド」を採用。英語のみによる解説なので、授業全体がリスニングのトレーニングになっています。
また、リーディング対策は、日本人講師が担当し、文法・語彙問題と長文読解問題を指導。900クラブでは、ネイティヴ講師が全分野を担当しますが、文法・語彙問題のPart5,6では、日本人講師の観点とネイティヴ講師の語感を生かした「ティーム・ティーチング」を採用しています。
いずれも専門校ならではの「攻略法」を駆使しながら、真の英語力向上とTOEIC®得点アップを実現します。
Determinationがまず大切です。Enthusiasmをもって取り組んで下さい。
その時間を自分の“Prime Time”とします。ゴール達成のためには自らの“Commitment”が必要です。
「大変なことをやっている」と思えば、敷居が高くなって勉強を始めるまでにエネルギーを使ってしまいます。いわば「あたりまえのこと」として勉強するべきです。“優秀さ”とは1回1回の「行為」ではなく、「習慣」です。
英語力は知識(Knowledge)ではなく、技能(Skill)です。テニスをうまくなるためには指導書を読んで「知識」を蓄えるのではなく、コートを走り回って実際に球を打ち「技能」を高めなければなりません。英語についても同様のことが言えます。英語を使って頭をトレーニングしているかを常にチェックします。英語を英語のまま、語順通りに理解します。スピードと量に対応するために反応力・即解力を身につけます。
同じ量なら早くやったほうが、学習上も日常生活もプラスです。タイマーを使うことをお薦めします。
「好きこそものの上手なれ」と昔から言います。素朴な疑問を大事にし、記憶の定着を高める努力をします。人間は原理や理由を真に理解したときにはそれを忘れません。
英語圏に入って英語を使わないと生きてゆけない状況に身を置くのが一番です。ただ、日本語字幕を消して映画を楽しんだり、ペーパーバックを読んだりと、英語環境を作るアイディアはたくさんあります。